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従来のピーリングとララピールは何が根本的に違う?

2026.04.20

「ピーリング」と聞くと、肌の表面を無理やり剥がして、ヒリヒリしたり赤くなったりするイメージを持つ方が少なくありません。

これまでの一般的なピーリングは、グリコール酸や乳酸などの「酸」の力で、表面の古い角層を強制的に剥離させる手法が主流でした。

確かに一時的にはツルツルになりますが、施術を繰り返すことで健康な皮膚まで薄くなり、バリア機能が低下して「ビニール肌」や深刻な乾燥肌を招くリスクがありました。

これに対し、当サロンで導入している最新のララピールは、根本的な発想から異なります。

剥がすのではなく、内側から細胞を「満たして育てる」というアプローチをとります。

主成分であるLHA(カプリロイルサリチル酸)は、非常に粒子が細かく、刺激が少ないのが特徴です。
これが肌のタンパク質とゆっくり反応し、線維芽細胞を活性化させることで、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。

具体的な工程についても詳しく解説します。
まず最初に行うのが「バルブクレンザー」による洗浄です。

酸素を含んだ特殊な泡が毛穴の奥まで入り込み、通常の洗顔では落としきれない汚れや酸化した皮脂を浮かせて除去します。
これなら次に塗布するピーリング剤の浸透効率を最大化させてくれます。

回数を重ねるごとに肌が薄くなるどころか、逆に厚みが増して丈夫になっていきます。

1回の施術でもトーンアップを実感できますが、2回、3回と続けることで、毛穴の凹凸やリフトアップ効果もより顕著に現れます。

敏感肌で諦めていた方や、痛みに弱い方でも安心して受けられるのが、ララピールの最大の強みです。

上越市周辺で、肌本来の力を引き出す根本的な肌質改善を求めている方は、ぜひ当サロンへご相談ください。

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